昨年は、金融業界の景気が良かったようです。
給与の上昇率の上位20社の中には、
アセット・インベスターズ、
ダヴィンチ・アドバイザーズ
LEOC
シンプレクスIA
パシフィックマネジメント
フィンテックグローバル
クオンツ
セキュアード・C・J
など、金融、不動産関連の企業の顔が揃っています。
また、首都東京だけでなく、地方の金融系の企業も調子が良かったようです。
例えば、大手求人サイトを見てみても、
大阪の求人、
仙台の求人
名古屋の求人
福岡の求人
には、必ずといってよいほど、金融系大手企業の名前が掲載されていました。
ファイナンシャルリテラシーの低い日本では、まだまだ少ないですが、優秀な投資企業が出始めている証拠でしょう。
投資事業であれば、極端な話、きれいなオフィスや、大勢の従業員はいりません。そして東京である必要はありません。
そう考えると、例えば、シンガポール、ダブリンのように、税を優遇できる地方が現れれば、(宮崎など、期待大!!)、本社を地方へ移転する企業も少なからず出てくるでしょう。
そうなると、地方求人は当然増えます。
大阪、福岡、仙台、名古屋などは、既に大手企業、優良企業はたくさんありますが、それ以外の地方都市も、うまい誘致の方法さえ考えれば、金融系企業をを中心として呼び込み、地域を活性化させることができるのではないでしょうか。